すごい集客ノウハウ!マスコミを使って7店舗を展開する美容室になった秘密

こんにちは!
せっかく作った『あたなレター』がスタッフにダメ出しをされて

全部やり直しになった木戸一敏です(-_-;)

 

 

「営業に限らすホームページもチラシも

集客できない最大の原因は、相手を知ろうとしないから」

 

 

こんな話を今日

モエル塾メンバーとしていました。

 

 

ただ、この「相手を知ろうとする」

というのが分かるようで

分からないもの。

 

 

そこで、

マスコミにガンガン取り上げられて

集客に大成功した、

ある美容室の話を思い出したので

それを話したらメンバーは納得。

 

 

やっぱり事例を伝えるのが一番ですね(^^;

 

 

そこで今日はこの美容室の話をシェアしたいと思います。

 

 

 

 

 

実はこれ、

モエル塾メンバーの実績ではなく、

渡邊健太郎さんから聞いた話です。

 

 

渡邊さんはカラーコンタクトの販売日本一の実績と

コンサルタントとして超一流で有名な人↓

http://watanabekentaro.org/about.html

 

 

では、マスコミにガンガン取り上げられて

大繁盛店になった、

ある美容室がやった集客ノウハウ

「相手を知ろうとしたこと」とは何かというと、、、

 

 

“何のために美容院に来たのか?”

 

これを徹底的にその美容室は

知ろうとしたんです。

 

 

・髪を切ることだけが目的なのか?

・明日会社のプレゼンがあるから?

・人前に出なければいけないから?

・明日デートがあるから?

・結婚式に出席するから?

 

 

いろんな理由があります。

 

 

 

 

 

髪を切りたくて美容室に来るわけなんですが、

もう一つ先に本当の目的があるはずです。

 

 

そこを「知ろうとすることがポイント」です。

 

 

もう一つ先に本当の目的を知ろうと

来店したお客さんに聞き続けていくと、

「婚活のために」という人が

少なくないことに気づいたんです。

 

 

そこで

婚活にがんばる人のための

『婚活カット』というメニューを用意し

これをプレスリリースすると・・・

 

 

なんと!

 

マスコミにバンバン取り上げられ

兵庫県と大阪府に7店舗の

直営サロンを展開するまでになったというから

すごいです!!

 

 

 

 

 

これとは反対に

新たなメニューを作っても

ヒットしない会社もたくさんあります。

 

 

その大きな違いは、

ここにあります↓

 

 

× 本やネットで調べたりひらめいたり自分で考える

 

○ お客さんの欲求を知ろうとする

 

 

この「知ろうとする」集客ノウハウを

「あ~木戸さん、それって要するにリサーチってことですね」

とよく言われますが間違いではないけど、

私は「リサーチ」とは言わないんです。

 

 

「リサーチ」という言葉に温かさがないのと、

“ヒト”の要素がなく“コト”でしかない言葉だからです。

 

 

“コト”だと何がいけないか?

 

 

お客さんの顔を見て

「はい、リサーチしますね」

と言われると何か利用される気分になりますが、

 

「お客さんがどんな理由で来店されたのか知りたいんです」

と言われると「一生懸命やってくれるのかな」と

協力したい気持ちになります。

 

 

 

 

 

この違いって大きいと思うんです。

 

 

「知ろうとすること」で

喜んでくれるお客さんも現れたりします。

 

 

「私なんかの話をたくさん聞いてくれて

本当にありがとう」って。

 

 

知ろうとするのは

お客さんと気持ちが通じ会える

最強の集客ノウハウであり、

最高のコミュニケーションなんです。

 

 

 

渡邊さん!

いつも刺激や発見のある話を

ありがとうございます!!

 

 

 

 

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!

パワーマーケティング」チェックポイント

 

『売ることする前に相手を知ろうとしよう』