なんなのこれ!もう…」とお客さんを泣かせたIさんの差別化を図る仕業

こんにちは!
ラッキーなことにこの時間帯の東武野田線で座れたので
メルマガを書いている、木戸一敏です(^^)

どんなに人にも
必ずドラマチックな物語の一つや二つは持っています。

でも多くの人は
「いやぁ~木戸さん、
私にはそんな物語なんてものはないですよ」
と言います。

でも、どうでしょう?

山も谷もない
感情の起伏もまったくなしに
真っ直ぐな平地をずっと歩んできた人って
いるんでしょうか?

私はいないと思います。

辛かったり悶々としたことや
嬉しい気持ちになった体験はどんな人でもあります。

その両極のエピソードを繋ぎ合わせると
あなたの物語ができます。

その物語作りにチャレンジしたIさんから
完成した物語をお客さんに見せた
実践報告が届きました。

>お客様から泣きながら電話がかかってきました。

>「Iさんなんなのこれ・・・もう・・・」みたいな^^;

>文章を読んで感動してくれたみたいです。

>他にも、少しずつではありますが、効果を実感しつつあります。

実はこの物語作り、
モエルメソッドにある中で、
一番と言っていいほど
敷居の高いもの。

インタビューをして
作ったもらった人は何人もいますが、
私からの質問をベースに完成させた人は少ないです。

ただ一つ言えるのは、
この物語を作って
お客さんに披露できた人は、
みんな大ブレイクしています。

そういった意味で
Iさんの将来が楽しみです(^^)

私は、この物語作りをするは、
仕事が上手く行くようなるというより、
人生を好転させる大きなきっかけになるくらい
大切なことだと思っています。

この物語は、
意識的、無意識に関係なく、
フタを閉めていた自分の過去や
反対に「こんなの成果でないよ」と
否定していた過去を直視する作業を
繰り返して完成します。

つまり
嫌というくらい
自分の過去と向かい合うことをするんです。

物語作りをした
100%の人が
「こんなに自分の過去に向かいあったのは初めてです」
と言います。

この作業が何を意味するのかというと
自分みとめの実践】をしたことになるんです。

この反対が
自分の過去を見ようとしないで避けること。

つまりそれは
自分を否定していることになります。

モエルメソッドのフォーマットに基づいた
物語を作ると人生が好転する理由が
ここにあります。

物語作りをとおして
とことん「自分みとめ」をすることで
だんだんと自分以外の人も
「みとめ」られるようになるんです。

不幸のど真ん中にいる人が、
他人の幸せを願うことはできないように、

自分のことを認められない人が、
お客さんを認めることはできないもの。

売れないときというのは、
必ず自分都合になっているときで
お客さんを否定している状態になります。

だから売れない。

お客さんを「みとめ」られる状態というのは、
お客さんの話に耳を傾けて聞ける自分になっているとき

だからお客さんは
「この人は私の話を親身になって聞いてくれる」
と言って契約になるんです。

Iさん!この波に乗っていきましょうね!!

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『自分の物語作りにチャレンジしよう』