何が差別化されているのか?カレンダー配りをして仕事をもらう営業マン、「ありがとう」だけの営業マン

こんにちは
次女がアルバイトをするようになって、そのお金の使い方を聞いて
衝撃を受けた、
木戸一敏です(@0@)

年末入って
カレンダー配りをする人の話を
多く聞きます。

そこで、あることに気づきました。

カレンダー配りをして
「ありがとう」で終わってしまう営業マンと
仕事をもらってくる営業マン、
です。

もちろん、仕事をもらう目的で
カレンダー配りをしているわけではないので、
仕事の話がなくてもいいわけなんですが、
でも気になります(^_^;)

ただひとつ言えるのは
カレンダー配りで意事をもらう営業マンは
共通して売れている人ばかりです。

ではこの違い、
どういったことにあるのか?

タイムリーな話ですので、
今日はこのことについてシェアしたいと思います。

ズバリ!答えからいうと、
『目的の違い』にあります。

「ありがとう」で終わってしまう営業マンの目的は、
カレンダーを配ることが目的。

儀式的だったり
「年内中に全員に配り終えないと」
と配ることが目的になっていると
「ありがとう」で終わってしまいます。

もちろんこの目的が
お客さんを不快にすることは
まったくありません。

ただ仕事を頼まれることがないだけです。

では、仕事をもらってくる営業マンの目的は、
何かというと、、

お客さんに会うこと
が目的になっているんです。

はたから見ると
どっちも同じ行動に見えます。

でも、大きく違うのは
お客さんの感じ方です。

「カレンダー」という「モノ」も、もらったけど
「気持ち」という「ヒト」も、もらった。

「私を気にかけてくれている」

そうお客さんは感じます。

ところが、
カレンダー配りだけになっている営業マンに
「お客さんに会うことを目的に行くんだよ」
と言っても何をどう変えればいいか
分かるようで分かりません。

そこで、お勧めの方法があります。

【手ぶらで行く】んです。

どうしても「カレンダー」という「モノ」があると、
それに頼って「カレンダーお持ちしました」
となってしまいます。

だからカレンダーは持たずに
手ぶらで行く。

そうすると
「カレンダーお持ちしました」
とは言えないので
「年末のご挨拶に伺いました」
と言うしかありません。

これがいいんです。

なぜかって?

お客さんは
「気持ち」という「ヒト」をもらったと
感じてくれるからです。

年末のあいさつをするだけのために、
わざわざ来てくれたんだ。

私のことを気にかけてくれているんだ。

間違いなくお客さんは
そう感じます。

そんなわけで
カレンダー配りをしても
いつも「ありがとう」で終わってしまう
という営業マンは
ぜひ、手ぶらでお客さんのところに行ってみてください。

きっと、喜ばれますよ(^^)

何よりも普段からこういった行動をすることで
チラシやDMなどのツールの行間も変わってきますからね!

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