初対面のHさんに「バカヤロー!」と言ってしまいった集客ノウハウの勘違い

こんにちは!
大阪に向かう新幹線でメルマガを書いているのですが隣の人のいびきが気になって
集中できない、木戸一敏です(^^;

今日は高収益の会社にする秘訣をお伝えします。

先日、下請けから脱出したという
大工のHさんとの電話での話です。

「仕事がどんどん入ってくることは
ありがたいと思うべきだけど
でも単価が安くて・・・」

Hさんは子供3人と奥さんの5人家族。

今の収入では
生活するのにギリギリ。

これからどんどん子供たちが大きくなって
お金もかかるようになるのに
このままじゃ生活できなくなる。

そこでHさんは、
元請けになることを考え始めたんです。

そこで問題になるのが
お客さん。

どうやってお客さんを集めるのか
ここがめちゃ肝心なところです。

ちょうどそのときHさんは
反響率1/50チラシに出会いました。

可能性を感じたHさんは即実践し、
反響率1/50チラシを新聞販売店に
330部折り込みました。

すると…

なんと!

3件の問い合わせが入り、
2件、契約になったというんです!!

木戸「初回でその数字は凄いじゃないですか!
で、今もその数字は伸びてるんですか?」

Hさん「いえ、今はやめています」

木戸「え?ど、どうしてですか??」

Hさん「いやぁ、2件しか契約にならなかったので…」

木戸「2件しか、じゃなくて2件も、ですよ、それ!
Hさん、初対面ですけど言ってもいいですか?
それって、バカヤロー!ですよ!!」

いやぁ~、Hさんには驚かされました(^_^;)

費用対効果を考えたら
やめる理由が何もないですからね。
皆無ですよ。

リフォーム業の方からたくさん相談を受けてますが
みなさん1万枚チラシを撒いて
問い合わせが来るのは
1件がやっとというのが大多数です。

チラシ代と折り込み代を合わせると
約5円ですから
1件の問い合わせを得るのに
50,000円以上の
コストが掛かっていることになります。

それで契約になればいいけど、
問い合わせのほとんどは相見積りで
成約率は30%以下。

ということは
1件、契約を取るには
15万円のコストが掛かる話になるわけで。

一方のHさんは、
新聞に折り込んだのは
たったの330枚。

つまりチラシ代、新聞折り込み代を合わせると
たったの1,650円。

それで3件の問い合わせが来たわけですから
たった約500円で
1件の問い合わせを得たことになります。

インターネットでも
今、1件の問い合わせを得るのに
3,000円以上掛かる時代に
たったの500円ですよ、
500円!

それを止める理由は
どこにもないですよね。

唾を飛ばしながら話をしていたら
やっとHさんは理解したようで
チラシの折り込みを再開することになりました(^0^;)

いやいやいや、いや!

本当にこの仕事は
いろんな人と出会えて面白いです(笑)

この反響率1/50チラシの秘密を公開したセミナーが
九州で↓
http://www.moel.biz/1-50/kitakyuusyuu2600de5oku.html

3月には東京でも開催しますので(昨日決定!
⇒ http://bit.ly/1E86Zdm

費用対効果が一番いいとされる
ネット広告より抜群にある
反響率1/50チラシの秘密を知りたい方は
ぜひ、上のURLをクリックしてくださいね。

今日のテーマである
高収益の会社にする秘訣は、
費用対効果を考えた仕組みを作ること。

私は「反響率1/50チラシ」というのを
売りにしていますが重要なのは、
反響率だけを見るのではなく、
成約率だけを見るのではなく
費用対効果を見る】こと。

1件の契約を取るのに
どのくらいのコストが掛かったのかを見るんです。

そう考えると
単価(又は利益)の高いものを
メイン商品に設定する必要があります。

どんな仕組みを築けば
競争激化の今の時代に
単価(又は利益)の高いものが売れるようになるかに
徹底的に練り上げるんです。

そうすれば、
多少集客コストが高くても
成り立つようになりますし、
競合が参入しにくくなります。

たとえばコンサルタント業界では、
ネット広告で1メールアドレスを取得するのに
1000円~3000円かかると言われています。

1メールアドレスがですよ。

でも、それでも成り立っている人は
高単価の商品あり充分、利益が出る仕組みがあるからで
それがない人は
「1メールアドレス1000円も掛かるからやめよう」
とネット広告をしない(できない)んです。

ダントツにいい費用対効果の実績を作ったHさんは
今年、間違いなく
脱下請けを実現できると確信しています。

Hさん!

ガンガンやっていきましょう!!

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『費用対効果を一度、算出してみよう』