反響ゼロを8件獲得するレターの改善に成功!三方の関係見せワザとは?

こんにちは! 
暑さが続きますが昨日、居酒屋で食べたチゲ鍋は最高に旨かった、
木戸一敏です(^0^)

昨日はモエル塾勉強会が
東京で開催されました!

その感想の一部を紹介しますと・・・

「ヒトとヒト関係にフォーカスすることが
どんなことか実践を通して理解できました」

「木戸さん!守破離ですね。基本をおろそかにし
 応用法やてっとり早い方法ばかりに
目がいっている自分に気づきました」

という感想をいただきました!

この2つの声に
成果を着実に出すヒントがあります。

今回の勉強会は、上の声にあるように
「ヒトとヒト関係」を明確化することに
特化した内容で開催しました。

このテーマしようと思ったのは理由があります。

以前にこのブログで紹介しました
牛乳屋さんの話は覚えていますか?

牛乳を購入したお客さんに
リフォーム案内レターを届けて
リフォーム工事の受注を何件も受注した話です。

順調に問い合わせがあったものが
8月にピッタリ止まってしまったんです。
ものの見事に。

原因は、やっぱりか・・・
という感じでした。

思い当たるところがあったんです。

8月に届けたリフォーム案内レターが
「楽しい料理はきれいなキッチンで!」
「家族の笑顔のためにキッチンリフォームをご案内」
といったリアル感にない内容だったからです。

それにしてもまさかゼロとは・・・。

甘く見てはいけないんですね。

このときに強く思ったんです。

やっぱり基本は実際にあった
「ヒトとヒト関係」を伝えること。

そこを見ていないということは
商品ありきの考え方になっているときです。

上手くいかないときは
一度、基本というか
原点に戻るのが一番です。

今度は、この「ヒトとヒト関係」を
ガッチリ伝えた商品案内レターを作ろう!

そして9月、
今までにないくらい
ガッツリ「ヒトとヒト関係」を伝えつつ
商品のこともきちんと書いた
商品案内レターを作りました。

牛乳を購入した2400人のお客さんに
その商品案内レターを出した
結果は・・・

7件の問い合わせが入ってきました!

10日に届けたものが
パラパラと入ってくるので
まだまだ問い合わせが来そうな勢いです。

さらに!
お客さんの感じが違うと言うんです。

今までは「ではこの部分直してくださいね」
と要望だけを言われる感じだったのものが、
「よろしくお願いします」と
暖かい感じで接してくれるお客さんばかり。

単に作業を求めるスタンスから
ヒトとして接しているのが
お客さんの表情からも言葉からも伝わってきた
という報告がありました。

「ヒトとヒト関係」にフォーカスすることが
こんなにも違いあるんだということを伝えたくて
昨日の勉強会はこのテーマにしました。

ただこの「ヒトとヒト関係」といっても
具体的ことがよく見えませんよね?

ひとつだけ
その商品案内レターに書いた内容を
公開しますと・・・

「工事の打合せのとき、奥さんが旦那さんを立てて
うまく意見をまとめていました。
そのやり取りを見て最近亡くなった私の両親と
同じだなぁって、懐かしい気持ちになりました」

事例紹介をしている文章に
こんな一文があります。

この短い文章に表現されているのは
・奥さんと旦那さん(お客さん)の関係を見ていること
・その関係が自分の親の関係と同じということ
・自分の親と自分の関係が見えること
といった三方の関係が絡み合ってる点です。

なにか温かい気持ちになりますよね(^^

この波動のエネルギーは強力だと思うんです。

お客さんの気持ちが動いて
問い合わせをする行動につながり
「チラシを見ました」と
温かい声になったんです。

あっ、つい先ほど
また1件、問い合わせの電話が入った連絡が来ました。

これで8件の問い合わせです。

なんといってもこれ
元々は牛乳を買ったお客さんへ
リフォームのアプローチをしてのことですからね。

立派な数字だとお思います。

何にしてお
「ヒトとヒト関係」の原点を忘れてはいけませんね(^^

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『自分で決めてきたことを振り返って、それを繋げてみよう』