完成度の高い小冊子をプレゼントしても結果がでない理由とは?

こんにちは! 
一昨日、朝5時にパッと目が覚めた
木戸一敏です(^0^

つい先ほどYさんから
嬉しいメールをいただきました!

そしてこのメッセージに書いてあることこそが、
仕事だけでなく人生を
大きく好転させる大切なことだと思いました!!

↓  ↓  ここから ↓  ↓
  
木戸先生は本当に
「与えて、与えて、与える!」なんで
正直びっくりしました。

7日間、またその後の手厚いフォローメールを含めて
「木戸先生はうそをつかない本物だった」
という事がわかりました。

こういう営業をするといいんだ!
という事を実際にメルマガで
体験させていただきました。

おかげさまで、私はお客の気持ちになり
”与え続けられると「あなたから欲しい!」とお客様は考える”
そのことを確信することが出来ました。
 
これは本当に素晴らしい体験です(^^)/
 
もちろんメールの内容も十分素晴らしいのですが、
私の一番の宝物になったのは、この素晴らしい体験でした。
 
いままで出会ったメールセミナーの中で一番役立ちました。
本当にありがとうございます!
 

↑  ↑  ここまで ↑  ↑ 

Yさん、ありがとうございます!

いやぁー!素晴らしい実践ですね!!

いただいた感想は、
このメールセミナーを
http://www.1-eigyou.com/mail/live.html
読んでいただいたものなんですけど、

こういった感想は
あるようであまりないことに気づいたんです。

こういったとは、
「与えて、与えて、与える!」
の部分です。

ここにフォーカスしたYさんは
間違いなく人生が好転すると思います。

反対に上手くいかないのは
「求めて、求めて、求める!」です(^^;

求めるより先に与える

与えたものが返ってくる

作用反作用の法則

ゴールデンルール

黄金律

宇宙の絶対法則

など、いろんな呼ばれ方をされますが、
どれも意味は同じ。

この法則に当てはめて
行動をすれば間違いなく上手くいくと思って
生きてきています(^0^)

でも、これって
自分ではなかなか
気づかなかったりするものなんです。

以前こんな会話がありました。

私「契約を求めようとする前に、 
  お客さんに与えることを先にしませんか?」

Rさん「やってますよ。
   1000円で売っている小冊子を
   お客さんタダでプレゼントしてます」

私「それって、お客さん喜んでます?」

Rさん「さあ、それはどうかわかりませんが
   とりあえず“与える”ことはしてます」

確かに有料の小冊子をタダで与えています(^_^;)

ここでいう“与える”というのは
相手が喜ぶことや、いい気持ちになることの“与える”で
モノをあげることではないんです。

“与える”とは
「この小冊子を渡せば、
 きっと○○さんは喜ぶだろうなぁ」
と思って渡すこと。

つまり、これは
何を与えれば相手が喜ぶかを
知っている発言ですよね。

まずは相手を知ろうという意識がない限り
与えることはできないんです。

ただ「知ること」といっても
聞き出したり情報収集をしたりといった
大掛かりなことなくても
できることはたくさんあります。

それは
ちょっとした言葉掛け】です。

例えば
お客さんの笑顔が素敵だと知ったら
「奥さんにはいつも笑顔パワーをいただいてます!」
という言葉掛けをするんです。

取引先の社長がいつも元気だと知ったら
「社長とお会いすると元気が湧き出てきます」
という言葉掛けをするんです。

部下が一生懸命仕事をしている姿を知ったら
「最近ずいぶんガンバってるね!」
という言葉掛けをするんです。

子供が電車でお年寄りに席を譲ったことを知ったら
「優しいね」
という言葉掛けをするんです。

そう言われたら
嬉しい気持ちになったり
温かい気持ちになったり
少し照れたりした気持ちになりますよね。

これも立派に“与えた”ことになるんです。

この“与える”という感覚が身についてくると
求めることにちょっと違和感を覚えるようになります。

例えば
チラシを渡すとき
「後で読んでくださいね」というのは
“求める行為”です。

では、与える言葉掛けって、
どんなのがあるかなぁ
と考えたとき、

「このチラシを読んで
奥さんがクスッと笑顔になっていただいたら嬉しいです(^^)」

というような言葉掛けが
考えられますよね。

「求める」ことばかりにフォーカスすると
苦しくなるんですけど
「与える」ことを考えると
楽しくなりますよ(^^)

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『「求める」ことは一旦やめて「与える」ことに専念してみしょう』