差別化を図っていた短所が表面化してしまいSさんにお詫びをしました

こんにちは!
どうやら11~12日の北九州出張で泊まったホテルにメモ用紙を忘れたことを
今気がついた、木戸一敏です(>_<)

昨日お知らせしたセミナーに
申し込みをいただいたNさんの申込フォームに、
こんなことが書かれていました。

「業績が低迷しております。
自分は内向的で超口ベタも影響していると思います。
そんな自分を打破できないかと思い参加させて頂きます」

Nさん、絶対、大丈夫です。
 

絶対に売れるようになります。

なぜならば、
業績が低迷している原因は、
「超口ベタ」ではないからです。

根暗だとか
口下手だとか
不器用だとか

ここに売れない原因が
あるわけではないんです。

昨日、新規開拓の神様と言われている
吉見範一さんとも話していたんですけど
「根暗、口下手、不器用の方が長く売れるんだと思いますよ」
と意見が一致しました。

私も小心者を代表して言いますと、
どうしたら売れるかというと、
いかに「しゃべるか」ではなく
いかに「聞くか」で、

しっかり傾聴できるのは、
根明で社交性のある人より、
小心者や根暗、口下手、不器用人間の方なんです。

「いやいやいやいやいや木戸さん!
 木戸さんは小心者じゃないです!!」

こういう人が結構いるんです(^^;

別に自慢することではないんですけど
本当に私は根っからの小心者で
つい昨日も無料相談で電話をかけていただいた
Sさんに大変不快な思いをさせてしまいました(-_-;)

初めて話をする人は
未だに緊張するんです。

それが特に電話だと。

緊張すると私は
普段も不愛想なんですけど
もっと不愛想な声になってしまいます。

どんなことが起きたかというと、、、

電話相談をしているとき
Sさんのキャッチホンに
顧客対応が入ってしまったため
いったん電話を切りました、

しかしその後
一向にSさんから電話が掛かってきません。

するとSさんからメールが届きました。

「少しお話させていただいただけではございますが、
非常に話しづらかったので
電話相談は遠慮したいなと感じてしまいました。
 貴重なお時間を無駄にさせてしまいまして誠に申し訳ございません」

やってしまった…。

「あとの後悔先に立たず」とは
このことです。

私は即お詫びのメールをしました。

「こちらこそ、大変申し訳ありませんでした。
今だに小心者のため
初めて話をする方にはどうしても構えてしまい、
話しづらい印象を与えてしまいました。

申し訳ございません」

本当にSさんには申し訳ないことを
してしまいました。

Sさん、本当に申し訳ございませんでした。

気と付けないといけません。

話を元に戻しますね。

根明で社交的な人は
すぐに売れるようになりますけど、
意外と長続きしなかったりします。

しかし
小心者や根暗、口下手、不器用人間は
売れるまで時間がメチャかかりますが
売れ始めると長く続きます。

もちろん例外もありますが、
周りを見てもそうなっていると思いませんか?

なぜそうなるかというと、
根明で社交的な人は
努力なしですぐに売れるようになりますが、
スランプに陥ったとき
すぐに諦めてしまう傾向にあるのに対して、

小心者や根暗、口下手、不器用人間は
めちゃ努力しないと売れるようにはなりません。

そんな経験をしているので
スランプに陥っても諦めないんです。

ここは、
とても重要なところ。

サッカーの本田圭介選手も言っています。

 
「成功するまで諦めないだけ」

結果を出すのに
ノウハウやスキルも大切だけど、
それも諦めない気持ちがベースにあって
生かされてくるんだと思います。

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『成功するまで諦めないでいこう』