毎日のように問合せが入るようになった!何気ないお客さんの声を活かす集客ノウハウ

こんにちは!
昨日、山登りをして少し怠かったけど
今日、上野から西日暮里まで歩いた、
木戸一敏です(^^)

反応のあるチラシやDM
ホームページ作りに欠かせないのは、
お客さんの声です。

「私はこんな思いで仕事しています」
「弊社のこだわりはこれです!」
と熱く語ったところで
なかなかお客さんには伝わりません。

それより
依頼をしたきっかけや
お客さんから言われたことなど
お客さん側の情報を書くことで
新規のお客さんから共感されたり、
イメージできるようなります。

売り手側の情報より、
お客さんの情報の方が、
新規のお客さんに近いですからね。

ただここで
注意しないといけない点があります。

今日のことのことについて、
沼田さんと意見がピッタリ一致しました。

それは
リアリティ
です。

どんなにお客さんの声を載せても
そこにリアリティがないと
反応を得ることは出来ないんです。

「リアリティがない」って
どういったことかというと、
嘘っぽく感じてしまうということです。

リアリティを意識することで
今、沼田さんが作ったチラシで大当り!

毎日のように問い合わせが来るようになりました!!

リアリティがない原因は、
大きく分けて2つあると思います。

1つは、
お客さんの困りごとや不安、心配ごと、希望など
分だからあまり聞いていない
という原因があります。

そういう人が作ると
リアリティのないチラシになってしまいます。

もう1つの原因は、
凄く見せよう、優位に見せよう
すごくメリットあるように伝えようという思いが
先走っているため。

そうすると
どうしても誇張しすぎた表現になってしまいます。

普段からお客さんの言葉に耳を傾けて、
そのままお客さんの声がダイレクトに伝わるようにする

ここにいつも意識をすることが大切です。

昨日、一緒に山登りをした
ホームページ作成業の岩波さんに
最近作ったサイトを見せてもらって
「これはめちゃリアリティがある!」と
思った一文を紹介しますね。

「Yさん、話をしていると、楽しく、明るい人だなぁ~」

このお客さんの言葉が、
写真にあるお客さんがそう言っている表情をしているのと、
Yさん(サイトの社長)の顔写真の表情が
本当に話をしていると、楽しく、明るい人に見えるんです。

このお客さんの言葉って
すごく何気ないんですけど、
リアティがありますよね。

きっと初めてこのサイトを訪れた人は、
Yさんにまた会っていないけど、
本当に話をしたら楽しく、明るい人なんだと
想像してしまうと思うんです。

そう思うことが
「ここに電話をしても大丈夫かな…」
という不安な気持ちが消えて、
「電話してみよう」と電話をかけるという
行動をしてしまうんです。

さすが岩波さんだと思いました(^^)

キャッチコピー力やライティング力を磨くより以前に、
【お客さんの声に耳を傾てる
ここが重要なんですよね(^^)

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『いつもお客さんの声に耳を傾けよう』