矛盾をなくすのが圧倒的、差別化を図ることになるんだと気づきました!

矛盾をなくすのが圧倒的、差別化を図ることになるんだと気づきました!

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する塾を主宰する、
木戸一敏です。

カラオケを4時間予約すると聞いて
「そんなに歌わんよ!」と思ったら
あっという間に4時間歌いまくっていました(^_^;)

今日は、自分の中の矛盾をなくすと
圧倒的、差別化を図れることをお伝えします。

そのきっかけになったのが
このYさんからのリクエストでした。

> 保険にしてもリフォームにしても
> 営業をしていく上での人との付き合い方、
> 心構え等は基本的に同じように思えますが、
> では何故木戸さまはリフォームを選択されたのでしょうか?
>
> 我々も何をベースに営業する商材を選択すれば良いのでしょうか?
これは、ビジネスを行う上で
最も重要なところを明確にする、
素晴らしい質問ですね!

なぜなら一つのビジネスを
継続させることができるかどうかは、
ここに掛かってくるからです。

そして、この答えに
圧倒的、差別化を図るヒントがあります。

自分の過去を振り返ってみて
そう思います。

 

10年間、続いたダメダメ営業マンを
やっと卒業するきっかけを掴めたのが
中学生向けの教材営業でした。

この商品を選択した理由は、
単に売るのが一番難しいと思ったからです(^_^;)

電話帳くらいの分厚い教材が
9冊セットで価格は約80万円。

これを有名書店の
一番目立つ売り場に置き、
優秀なコピーライターが
魅力的なポップを書いたとしても、
絶対に売れない。

そんな高額のお金を掛けるのなから
普通は塾や家庭教師にします。

どう考えても売れるイメージができない、
この教材を売ることができたら、
何でも売れる!

そう思い教材営業を選択しました。

上司から徹底指導を受けたおかげ、
トップ営業マンになることができたのですが、
動機が「難しい商品を売るようになりたい」
というだけのもので、
それを達成した時点で
続ける意味を見いだせなくなりました。

そして次にチャレンジしたのが
住宅リフォームの営業でした。

この商品を選択したのは、
面接担当者から言われたこの一言です。

「稼げるのはもちろん、
  お客様がとても喜んでくれる最高の仕事ですよ」

 

確かにリフォームの仕事は
お客さんと接する時間も長く、
喜んでいただけているころが
実感できる仕事でした。

その後、独立しリフォーム会社を立ち上げ
年商3億円の会社に伸ばしたのですが、
お客さんと親密な関係になればなるほど、
疑問が湧き上がってきたんです。

それは私自身リフォームには興味がなく、
多少の雨漏れがあっても気にしないタイプ。

でもお客さんには
「早めのリフォームをしましょう」
と勧める自分に矛盾を感じるようになったのです。

矛盾がまったくない商品にしようと
次にチャレンジしたのが
今の仕事のコンサルタント業です。

自分もコンサルにお金を使っていましたし、
最も興味があったからです。

この仕事を追求することで、
もっとお客さんから喜んでもらえることが
実現できるのではとも思いました。

自分自身が興味を持てて、
喜んでもらえる実感が持てる。

これが商材を選択する基準にするのが一番であり、
長く続けられる秘訣であり、
圧倒的に差別化を図ることになる。

そう私は思っています。

Yさんが素晴らしいリクエストをいただいたおかげで
自分を振り返ることができ
今の仕事にさらにエネルギーが湧き出てきました!

Yさん、ありがとうございます!!

 

▼今日の“みとめ”チェックポイント

『自分自身が興味があり、喜ばれる実感が持てる商材を選ぼう』

 

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