見込みが薄いメール問合を成約率アップする価格提示の仕方

 

こんにちは!
優良顧客だけをザクザク獲得する実践塾を主宰する
木戸一敏です。

今日は「見込みが薄いメール問合を成約率アップする
価格提示の仕方」についてお伝えします。

問い合わせが来るというのは
嬉しい話ですが
あなたはメールの問い合わせに
イライラすることはありませんか?

「○○の値段を教えていただきたくメールしました」

こんなメールの問い合わせに、
値段を書いてメールをしてしまうと
「分かりました。検討させていただきます」
と返信メールが来て終わってしまうし、

だからといって
価格を濁してメールしてしまうと、
「じゃ、いいです」と返信メールが来るか
スルーされるだけ…。

とてもじゃないけど
成約率アップどころの話じゃない。

そんなわけでメールの問い合わせは
当てにしていないという人が
多いのではないでしょうか?

もし、こんなメールからの問い合わせが
確実にアポにつなげられて
成約率アップにつながる方法があったとしたら
知りたくありませんか?

なんと!
価格しか聞いてこなメールの問い合わせを
確実にアポにつなげる方法を
先日入手しましたので
シェアしたいと思います!!

当てにならないメールの問い合わせを
確実にアポにつなげているのは保険営業の方でした。

どんなことをしているのかというと、
お客さんの希望通り
値段を提示したメールを返信しているとのこと。

どうしてそれでアポが取れるのか?

それは
【値段の出した方】にありました。

どんな値段の出し方かというと…

なんと!

10種類の価格を提示したメールを
出しているというのです。

これを聞いた瞬間
私は、素晴らしい!と思いました。

メール問い合わせの対応の秘訣は、
メールで自社の優位性を伝えようとするのではなく、

いかにして
【お客さんから質問が来るようするか】がポイント。

つまり、
10の値段を出す意味は、
どれか選んでくれるだろうということより、
「こんなにたくさんあって、どれにすればいいの?」
と“?”を生み出すことにあるんです。

なので10の値段を出すようにすると、
「どれがいいんでしょう?」という返信メールが
帰ってくるようになるというんです。

この効果はかなりありますよ。

私もリフォーム会社を経営していたとき
同じようなことをしました。

塗装工事の見積書を出すとき、
価格が1つだけのものを提示すると、
「分かりました。考えさせてください」
と言われて保留になります。

これを5つの価格の見積書を提示すると、
多くのお客さんがこう言います。

「みなさん、どのプランを選ぶんですか?」

といった感じで、
お客さんから質問が来るようになるんです(^^)v

これが成約率アップに大きくつながりました。

 

「分かりました。考えさせてください」
と答えが出てしまったら終わりと思った方がいいです。

そうではなく
「どのプランがいいですか?」
「他の人はどれを選ぶんですか?」
とお客さんから質問が来るようにするんです。

そうすることで
アポ率も成約率も格段にアップします。

 

▼今日の「優良客だけをリアル集客する!
パワーマーケティング」チェックポイント

『お客さんから質問が来るように仕掛けよう』